神様は基本的に祟るもの

2017/12/4

香取神宮、息栖神社、鹿島神宮を巡る『東国三社巡りバスツアー』に行って来ました。主催はゆきねえさん。詳しく、やさしく、深い知識をなんでも教えてもらえました。私は今回で2回目の参加。

この日印象深かった言葉は

『神様は基本的に祟るもの』

神様に気安く、あれこれお願いをするのって、なんでも叶えてくださいってお願いするのって、なんか違和感があったんですが、すごく納得しました。

神様にお願いするということは、
『私は頑張ります。どうかお力添えをお願いします』
というお願いです。
神様が魔法で叶えてくれるんじゃなくて、自分の努力ありき。
そして、神様と自分に、
『頑張ることを誓う』
ということ。

そうだよなぁー。自分が自分で自分の人生を作るんだもん。

 

それから、これは昨年のツアーで得た知識ですが、
『御守りに自己紹介をする』
ということ。これをしないとそれはただのおふだ。神様はそれこそ大人数の人を相手にしている。お願いするならまず名を名乗れ。ほんと、そうですよね。
これは、御守りを手にした神社内で行うとよいそうですが、代わりに授かってきた場合は自宅などでも有効とのこと。
やり方は、
利き手じゃないほうに御守りを乗せて、
利き手をかぶせる。
そして自己紹介を唱える。名前、住所、生年月日、干支、年齢。
最後にぎゅっと力を込め、私も努力します。良い方に導いてくださいとお願いする。

 

東国三社巡りのゴールは鹿島神宮でした。三社巡って、焼き印のある木札をもらえました。
それも強力な御守り。

私は木札にも自己紹介をしました。
『てるいなおこです。住所年齢干支誕生日。
鹿島の大神さまのいやさかのご開運がありますように。いつもありがとうございます。今後もがんばります。どうぞお力添えをお願いします』
手に入れた木札にぎゅっと力を込めたら、なぜか泣けました。
なんでだかわからないけど、そう誓えた自分が嬉しかったんだと思います。

 

昨年末にこのツアーに参加し、今年は私にとって激動でした。色んなことがあり、色んな選択をし、色んなことを決めた。
今年も私は楽しくがんばりました。

節分までは今年。立春から来年。年の区切りはあるけど、自分の思いや、やること、何も途切れない。
年に一度の神様と自分に誓う日でした。

来年もきっと楽しく素晴らしい!

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