隠しているつもりで全然隠れてないから、隠さなくても。

私は食べ物の好き嫌いも多いし、人でも服でもなんでも好みは偏っていて自分の思い通りにしたい。
でも、そういうわがままな所をそんなに『出してない』つもりでいました。

しかし先日、

『てるいなおこはわがままなんですよ』

『知ってます』

って、他人によるやりとりが…。
バレてる!(笑)

自覚はあるものの、隠してる気でいて、結果隠れてないなら、もう最初から出しとけばいいんじゃないかと。

ここでいう私の考える『わがまま』とは、人に迷惑をかけるということじゃなくて、
『自分の好きなものを選ぶ』
ということ。つまり
『好きじゃないものは選ばない』

すごく単純。

私が、好きで選んだものだけでこれからを創っていく。
今日現在までに、嫌いだけどよく考えずに選んできたものとは、やっぱり決裂するし、無理が出てくる。
または、意識の外に出ていく。視界に入らない。

つまり、いらないものをわざわざ選ぶことに意味がない。そしたら、最初から選ばなければいい。

思考の現実化とか潜在意識とか、ぐわぁぁ!そういうことか!って体感を得られない人もいると思うんですが、これって、超簡単入門編なんだと思います。
私が思った通りに現実は動いていく。好きなほうを選んだら、楽しいことが倍になったりするけど、嫌いなほうを選んだら、そりゃ楽しくないわけで。妥協点探しとかいらないし。

そして、私は人に構われたい好かれたいという思考がある。なんか寂しかったりしてるんだと思う。でもそれだって誰でもウェルカムなわけでもなくて、そこでも好きな人だけを選んでいるわけで。
そしたらさ、好きな人にこっちから声をかければいいんだよね。
ねー好きですよ!って態度で行くと、だいたい大丈夫。
好きですよ!を出す時に
『私がこんなにあなたを好きなんだからあなたも私を好きになりなさい』
ってのを出してくる人がいるんだけど、それも、黙ってるのに伝わってきてしまうのね。
だから、そう思ってるならそう伝えたらいいのよ。その気持ちを受け取ってもらえるかはまた別の話で。

私はいつも正直にしています。
オブラートにくるんでほしい人は『くるんでほしい』って黙って伝えてくるから、くるむけど。そこを剥き出しで無闇に傷つけるのも楽しくないし。

私は顔に感情が出てしまう。だからこそ、今私の周りには私の好きな人しかいないんだと思います。これは私の思考。自分の思考で作られた未来を今までも明日もその私は迎えるんです。

nanasann