顕在意識:潜在意識=1:19

私は私20人のチームで成り立っている。
先頭が『顕在さん』。残りが『潜在さん1~19』。

自分の周りに起こる事象全てここ、『潜在さんチーム』に入ってくる。潜在さんチームにどうやって私の応援団になってもらうのか。

なんと、目の前にいる人が自分の思考パターンのうちのひとつで、自分のコピーだという。

つまり、19パターンに当てはまる『私』に取り囲まれて私はここにいる。

どこを見ても『私』。濃い薄いはあれど、『私』。

思考が現実化するのは魔法でもなんでもなくて、自分次第。そういうことか、って繰り返していると、私が最近思うのは『怒り』があんまりない。

なんなんだあいつ!ムカつくな!って言葉を自分に向けることになるし、

この人やだな~、みっともない…ってのも自分のことだし(笑)

顕在意識でみっともないと思っていることが自分の潜在意識チームのうちのひとり。

だから、ひとつひとつ嫌いな物を紐解いていくと、答えが全部私(笑)

衝撃ってか、もう笑うしかない&恥ずかしい(笑)!

この人なんでいつもかわいくないのに媚びてんのかなーとか、

この人なんでいつも意地悪なのかなーとか、

この人なんでいつも…

私のことだ!

 

でも自分のことってなぜかわからないのね。
そんな時どうするかって、周りに聞けばいいんだって。
だって周りは『私』だから。答えをくれる。

恐ろしくて聞きたくない気もするけど聞きたいな。

 

あと5歳の自分に問いかける。なんでなのって。
5歳の自分のところに行くのか~。
(その頃私は京都にいたな。京都で初めて喫茶店に入った。ホットミルクの甘いの。そこで私は何をしてたんだっけ。千葉から引っ越して幼稚園も転園して『直子ちゃん』て子と毎日遊んでいた。電話して今日遊べる?って聞いて、お家に行った。用水路があった。哲学の道の甘味処に入りたかった。南禅寺まで歩いた。地蔵盆に参加した。うちのすぐそばににしんそばのお店があった。おいしくなかった。私はお兄ちゃんの友達と遊ぶのが好きだった。幼稚園は永観堂幼稚園。
色々あったのは覚えているけど、母に後で聞いてみよう。きっとちがう現実を知るだろう。そして、楽しかったのかは全く覚えていない。女子独特のものが苦手だった。)
その時の私に、ねぇどうして?って聞いてみる。

 

この話の目的は
『より良い人生。より楽しむこと』

 

こうなりたいなぁと思っているのにそうなれないのは潜在さんチームがバラバラの方向を見てるからなんだって。
その視線をどうやって合わせるのか。

それは、叶えてる人に会うこと。
そうするとただの思考が現実化する。現実がそこにあるから。こうなりたいなーって人がいたら、周りに来てもらう。そこに行く。そしたらその人も私ってことだから。

そして、現実化してることに向けて自分も行動をする。

なんか叶っちゃった、って時に自分がどうしてたっけと思い返すと、『行動に次ぐ行動』。
思考しながら行動をする。つまり現実化する。

思考が現実化するということはそういうことで、魔法じゃないの。行動したことに現実が戻ってくる。
行動(お金)で現実(品物)が手に入る、みたいな感じかな。

魔法にかけられたように行動してしまうこと。それが叶えたい現実。

あと好きなのが、悪いこと良くないこと考えちゃった時に、『いまのなし!』とか、声に出して言うと『なし』になるんだって。現実(声に出して聞くこと)で悪いことを打ち消す。

最悪のパターンを想定しておくことはマニュアルなどでは良いかもしれないけど、行動をするときには『成功する』ことを何度もイメージしたほうがいい。

成功の秘訣は現実化。それは書いたり声に出して『目の前にある現実』にすること。実際聞いてない、実際見てないものはただの妄想。

まだ見てないものを作り上げたい時に、どうしたらそうなれるか、メリットはなんなのか、潜在チームさんの意向はどうなのか、いかに行動をしていけばいいのか。

私が20人。頼もしいよなー。

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講師:三田准子さん