私に指1本触れずに治していく。泣いていいんだと安心した時の涙。

三田さんの前で、悩んでいることを口にしたら、気持ちが抑えきれなくなって、わんわんと泣いてしまいました。しかも、泣きたかったのを自分でもわかっていました。

私がずっと、30年近くも悩んでいる母のこと。あれこれ色んなことがあり、祖父母の死や母の生い立ちや父との関係など、私がなぜか全部勝手に背負っていました。

わかったことは、私が全く親離れできていなかったこと、母が私に依存していること、それでお互い悪循環を起こしていたこと。

三田さんが繰り返す、
『大丈夫なんだよ』
って言葉がどうにもこうにも私を泣かせて、私がいかに自ら不安を作り出していたのかをまた確認することができました。

母がひとりで何もできないと決めつけていた私は、母が病気であるという現実を作り出し、そこでもがき苦しんでいたわけです。

先日三田さんと話したあと、母を三田さんのところに連れて行きました。

三田さんと母と私のこの日の会話は、録音しとけばよかった…。ってほどに目からウロコが落ちました。

母はなにしろ自分は老人だと思い込んでいて、三田さんの

『67歳って若手だよね。』

の言葉にびっくりしていました。
また、病院で人気のある、なかなか予約が取れない、重症しか診ない医師に診てもらっているのよ、と自慢げに話す母に三田さんは、

『その先生から卒業しましょう』

と。すごい先生に診てもらうことが病気でいなければならない理由になっているわけです。

また自己流でやっていた筋トレがほぼ全て腰や足に負担をかけるものだったと知りびっくり。続けざまに、

『先生~、薬飲みたくないんです。って言ってみて。もー飽きちゃった。って(^-^)』

『先生~、なんで血圧高いんですか?って聞いてみて♪』
って、横にいた私も、開いた口が塞がらないほどにびっくりしました。

そんなこと思っていいんだ。
先生から卒業できるんだ。
また、後日母抜きで三田さんと話した時には

『大丈夫なんだよ。大人なんだから。
親の面倒なんてみなくていい。
行きたいとこに勝手に行けばいい。
できるんだよ。
面倒見てもらって当たり前ってのをやめればいい。』

って。そりゃそうだよな、って当たり前のことをただ話している三田さん。

そして、三田さんと話しただけで、母の体には変化が現れました。メディカルアロマは今ある不快症状をなくしていくのに購入しました。
三田さんを見て、杖なしでにこやかに歩いてくる母は、もう大丈夫でした。

これから、母が出掛ける。
私は最初こそついて行くつもりですが、(だって大人になってから不安なく出掛けたことがなかったから、私は母と楽しく出掛けてみたい。)あとは母の好きにしてもらいたいと思っています。

母はひとりで外出できる。
母は大人。
母はもう大丈夫。
私は長年の呪縛から解放されたわけです。

また、こうして解放されたかった私が三田さんやちかさんを召喚した。という事実。
三田さんが、ちかさんが、私を召喚したという事実。
お互い自然の流れで、出会うべくして出会っている。

こうして書いてみると不思議な感じがするかもしれませんが、紛れもない『現実』が目の前で起こっている。全く不思議じゃなく起こる。
また、介護していると
『大変ねー偉いねー』
って言ってほしくてその状況を自ら引き起こすという。もう衝撃過ぎて。ものすごく納得しました。

私はほめられたかったんだ。お母さんの面倒見て大変ね。偉いわねって言われたかったんだ。ことあるごとに私が母を介護していますと宣言してきたんだ。

昨日のアクティブカラーセラピーという色で私の心を見るもので出た結果とリンクしました。

あぁ全部繋がった。
三田さんに泣いたりわめいたり、ただ話しているだけだったのに、私に指1本触れずに私を治していく三田さんは、やっぱり世界を救う気がしました。

私の弱点は『面倒を見すぎて腹が立つ』ということ。
依存させる、を自ら作り出して自分で自分を苦しめる、このパターンから私は抜け出します。

この先起こるだろう、なんでなんだろうって思うこと、いやだなぁと思うこと、全て自分が作り出した映像なんだ。解決していける。
むしろ嫌なこととかないのではないか。
また、私のもうひとつの弱点は『思い込みが強い』だと思う。極端な結果しか見えないからすぐやめたり、信じなくなったり、それもいらないね。

がまんできなくて、わんわん泣いたのはいつぶりだったんだろう。やりきって安心した時の涙とは違う。泣いていいんだと安心した時の涙。

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